▼雲龍の硯(宝物収蔵庫)※現在は本堂内

雲竜の硯(宝物収蔵庫)

別名“墨が涸れない硯”ともいわれています。
本願寺8世蓮如上人の愛用の硯で、上人が使われる時だけ自然と水が出たと伝えられています。

◆このお話が誕生したきっかけはなんだろう?
実は細工(カラクリ)が施してあるというお話も聞きますが…歴史の教科書にも登場する有名人、蓮如上人を讃えるエピソードの1つが勝興寺に残されているのも、浄土真宗信仰の厚かった地域性をあらわしているのかもしれませんね。

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