重要文化財雲龍山勝興寺

伽藍配置

約3万平方メートルの広大な境内には本堂をはじめとする12棟の建造物が重要文化財に指定され、平成10年度より約23カ年計画で保存修理が行われています。なお、この境内地は、奈良時代には越中国府の所在地といわれ、国守として万葉歌人大伴家持が赴任し、境内には万葉歌碑も建てられています。